【食べないのには理由があります】
新しくこの食べ物をあげてみたけど食べなかった。
同じ食材でもこの料理は食べたのに、こっちは食べなかった。
前はよく食べていたのに急に「嫌い」になった。
こんなお話をよく聞きます☺️
子どもは初めて食べるものに苦手意識をもつことがあります。
見た目が苦手。
味がしないものが苦手。
濃い味付けが苦手。
食感が苦手。など、いろんな苦手があります。
だからといって、その食べ物が「嫌い」なわけではないのです。
初めて見る食べ物には警戒します。
同じ食材でも調理法を変えると触感や味付けがかわります。
そうすると食べなかったりします。
でも、食べなくても焦らなくて大丈夫です。
離乳食や幼児食は食べ物と慣れ親しむ時期です。
始めは食べなくても、繰り返しチャレンジすることで食べるようになります。
それを、無理強いするではなく、おとなは「おいしいね」「どんな味かな?」「これは何かな?」など
いろんな声掛けをして、その食べ物に興味を持たせてあげてください。
食べなかったからと言って叱る必要はありません。
例えばピーマン。
ピーマンを食べなかったからといって、「嫌い」と決めつけを出さないということは避けましょう。
食卓にピーマンが出てこないと、ピーマンを食べるチャンスがなくなってしまいます。
そうすると、ずーっとピーマンが食べられない子になってしまいます。
子どもは自分で何を食べるかを決めます。
おとなはいろんな食べ物に触れる機会を与えてください。
そうすることで何でもよく食べる子どもに育ちます😄🥦