【一般的な離乳食とBLWの比較】
一般的な離乳食
なめらかにすりつぶした状態からスタートです。
スープ状やペースト状ですね☺️
赤ちゃんの下唇にすぷーんをのせ、赤ちゃんが「パクっ」と自分でスプーンをくわえるのを待ち、
その後、まっすぐスプーンを口から出します。
7~8か月になったら
小さい刻み食。まだまだどろどろ食です。
小さく切っているので赤ちゃんはまだまだ噛むという動作はできません。
舌と上あごを使って潰して食べるどいう動作をします。
赤ちゃんがもぐもぐと口を動かせているかな~と口元を見てあげてくださいね😀
9~10か月
やっとちょっと形になってきます。
はぐきでつぶせるかたさにします。
食材は1センチくらいの大きさにしてあげましょう。
このころから手づかみ食べがはじまります。
1歳~2歳
手づかみ食べ期です。
おとなに食べさせてもらう。から、自分で食べるに移行する時期。
かたさの目安はおでんのジャガイモや大根くらい。
まだまだ硬い物は食べられないません。
手づかみ食べができる大きさのものも準備しましょう。
もちろんおとなが食べさせているので、
一緒に食事をするならおとなの誰かが自分の食事は後回しになります。
もしくは赤ちゃんだけ先に食べさせてしまって、家族と一緒に食事はしないとなります。
ペースト状や刻み食など、赤ちゃんのためだけのメニューを考えたり、
一度にたくさん作って作り置きをしたり・・・。と、おとなの負担はたくさんあります。
あかちゃんのために一生懸命作った食事も、全く食べてくれなかったり、全部ひっくり返されたり、ぐちゃぐちゃにされたり・・・・。
ため息が聞こえてきそうですね😅
それでも離乳食を進めないといけないと思うので毎日これを繰り返します。
・・・・。はっきり言ってしんどいです。
でも、BLWは赤ちゃんだけに特別なものを作ったりしません。おとなの食事を作りながら赤ちゃんの分を取り分けます。
一般的な離乳食も、幼児食になったら取り分けをできる。って感じですが、BLWは離乳食開始時期からとりわけができます。
おかあさんのストレスと手間が激減しますね🥰
お母さんのストレス解消で赤ちゃんも楽しい♪です!