【離乳食開始から固形物を】

生後6か月~9か月の間に固まりのある食べ物を与えられたこどもたちは、10か月以降に与えられた子どもたちと比べて、
1歳3か月になった時点でいろいろなものを食べ、
また、7歳の時点では、食事の悩み(小食、好き嫌い、偏食、食べ過ぎなど)が少なかった。という研究結果があるそうです。
そこで、おススメするのが
BLW(ベイビーレッドウィーニング)
赤ちゃん主導の離乳食です。
一般的な離乳食は、おとなが子どもに食べさせる、おとな主導の離乳食で、いつ、どんな風に始めるのかをすべておとなが決めてしまいます。
BLWは、赤ちゃん自身が赤ちゃんの本能と能力に従って、おとなやきょうだいの真似をして自分のペースで学んでいきながら楽しく食べる能力を発達させる方法です✨
赤ちゃんはどんなものでも自分で食べられるという考え方のもとに進めていきます😄
一般的な離乳食だと、赤ちゃんのためだけに離乳食の準備をし、赤ちゃんに食べさせるためだけの食事の時間を取っているご家庭が多いのではないでしょうか?
BLWはそんなことはしなくてもいいのです。
赤ちゃんは家族と一緒に食事を食べるようにしてください!!
そうすることで家族の真似をして食べることを学びます😍
家族みんながおいしそうに食べているところを見て一緒の食事を食べる。そうすることで、食べる意欲が育ちます👏