【離乳食を作るには】

離乳食を作る時にちょっと気を付けたらいいこと知っていますか?
育児書には気をつけましょう!と書いてあるかもしれませんが、
私はそこまで気にすることはないんじゃないかな・・・。
と思っています。やりすぎるとかえって負担が大きくなったり、赤ちゃんがプレッシャーを感じてしまうかもしれません。
①衛生面に気を付けます。
消化器官が未成熟なので、新鮮な食材を選び、加熱調理をすることが基本です。
食器や調理器具もよく洗って清潔を心がけましょう。
手洗いはしっかりと。
そうすることでおとなもいろんな病気の感染予防になりますね☺️ですが、気にしすぎると調理する人の負担が大きくなります。あまり神経質にならないようにしましょう😄
②固さや大きさ
舌・歯ぐきや顎を使って噛むことを学んでいきます。
いろんな固さ・大きさのものを食べる練習をしましょう!
③味付け
赤ちゃんに砂糖や塩は必要ありません。
調味料は使わずに素材そのものの味を知るチャンスを与えましょう。
④量・回数
赤ちゃんが要求する量だけを与えましょう。
少ないと思ってももっと食べなさいと促してはいけません。
朝・昼・夜ごはんを家族と一緒に食べましょう。
必要があれば捕食の時間を作るといいでしょう☺️
⑤栄養
毎回毎回栄養バランスのとれた食事を作ろうと思うと大変です。一日を通していろんなものを食べられるようにしましょう☺️
母乳やミルクは欲しがるだけ飲ませても問題ありません。
①~⑤のいづれも大切なことですが、気にしすぎるとおとなの負担が増えたり、子どもの食事への意欲を阻害することもあります。
料理が苦手な人もいます。すごく上手な人もいるでしょう。
毎日毎日同じ固さ、同じ味付けでなくていいんです。
いろんな物を食べることで子どもの経験値があがります😄
いろんな物を食べることで舌や口の周りのいろんな筋肉の使い口腔機能が発達していきます!